労務相談事例

就業規則の必要性

KOYAMA社会保険労務士法人 仙台事務所の壽見です。  先日、顧問契約となった従業員8名の事業所の社長から、将来を見据えて就業規則を作成したい。と、ご依頼を受けました。現在、従業員が常時10人未満の事業場については、労…

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非常勤役員でも社会保険加入が必要?

KOYAMA社会保険労務士法人 仙台事務所の村山です 会社の役員として名前を連ね、毎月一定額の役員報酬を受け取っている。 ただし、出社は月に数回程度で、社内では「非常勤役員」という位置づけにしている。こうした形は、実務の…

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1年単位の変形労働時間制について

KOYAMA社会保険労務士法人仙台事務所の田子です。 1年単位の変形労働時間制は、業務量に明確な繁閑差がある業種で特に活用しやすい制度といえます。業務の繁閑に対応するための制度の一つとして、「1年単位の変形労働時間制」を…

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冬のボーナス

12月に入り、冬のボーナスを支給する企業も多い時期となりました。 最近では、「基本給は大きく上げにくい」「物価高、人件費増への対応が必要」といった背景から、月給を抑え、賞与で支給するという賃金設計を採る企業が増えています…

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休職をめぐる判断基準の共有

KOYAMA社会保険労務士法人 仙台事務所の佐藤由望です。   労働問題のご相談の中で、休職制度について話題になることがあります。 「規程はある」「これまでも同じ対応をしてきた」という説明を受けることも少なくあ…

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36協定に違反した場合

KOYAMA社会保険労務士法人 仙台事務所の壽見です。 今年も残り1ヶ月を切りました。何かとあわただしい季節となりました。この時期のご相談として36協定の限度時間、45時間/月、特別条項70時間/月を超えそうだが、どうし…

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定年再雇用後の意外な落とし穴

KOYAMA社会保険労務士法人仙台事務所の田子です。  60歳定年退職の会社で、定年退職した社員を1年更新の嘱託社員として65歳まで継続雇用していたのですが、引き続き働いてもらいたかったので、65歳を超えて6回目の更新を…

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継続疾病の傷病手当金について

KOYAMA社会保険労務士法人仙台事務所、田子です。 社会保険に加入されている従業員が私傷病で3日以上休業する場合、傷病手当金を申請する場合があるかと思いますが、傷病手当金の支給は継続した一つの傷病につき1年6カ月までが…

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住宅手当に気を付けましょう

KOAYAMA社会保険労務士法人仙台事務所の田子です。   住宅手当は割増賃金の算定基礎から除外される手当の1つとして労働基準法第37条第5項および同法施行規則第21条に定められておりますが、機械的に住宅手当と…

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人材不足を乗り切るには

人材不足を乗り切るには   KOYAMA社会保険労務士法人仙台事務所の相澤です。   少子高齢化で、人材不足が深刻な問題となっている昨今、機械化・自動化するための機器を導入したり、AIやDXの導入で、…

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