雑感
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックを振り返って
SolveHRの駒形です。 2/6~2/22、イタリアで開催された冬季オリンピックが幕を閉じました。 連日、日本選手の躍動に胸を打たれ、結果として日本は冬季五輪最多となる24個のメダルを獲得。前回の北京大会 (18個…
続きを読む花粉症と働きやすさの話
KOYAMA社会保険労務士法人 仙台事務所の佐藤由望です。 花粉症の季節になりましたね。今年は昨年の約1.3倍の飛散量と言われています。 私は昨年、耳鼻科へ行くのが遅れてしまい、症状が悪化して本当に大変でし…
続きを読むLUNCH29
KOYAMA社会保険労務士法人、仙台事務所 鈴木です。 2026年のラマダンが始まっているようです。SolveHRのインドネシア人の職員から言われ、そのことに気づきましたが、これまで特に意識したこともなく、…
続きを読む囚人のジレンマで考える外国人社員寮の水道光熱費の問題
SolveHRの玉造です。 技能実習生や特定技能外国人を複数名受け入れている企業では、コストや生活支援のしやすさから、一軒家やアパートを借り上げて社員寮とし、共同生活をしてもらうケースが多く見られます。共同…
続きを読む介護処遇改善加算、「なんとなく対応」になっていませんか?
KOYAMA社会保険労務士法人仙台事務所の松田です。 介護事業所の経営において、介護処遇改善加算は、もはや「取っていて当たり前」の制度になっています。一方で、現場からは「計画書・実績報告書の作成が毎年負担になっている」「…
続きを読む多様な意見の重要性
SolveHRの駒形です。 2/8に投開票が行われた衆議院議員選挙では、自民党が大勝し、日本維新の会の獲得議席と合わせて与党が衆議院で2/3以上を確保しました。議会制民主主義において「数」が重要なのは当然です。しかし、数…
続きを読む割増賃金はそもそも何のためにあるのか
KOYAMA社会保険労務士法人 東京事務所の菊馬です。 割増賃金というと「残業した分のご褒美」や「頑張った対価」というイメージを持たれがちですが、制度の本来の目的はそこにはありません。労働基準法における割増…
続きを読む人と労務を“経営の味方”とするために
KOYAMA社会保険労務士法人仙台事務所の松田です。 2026年を迎え、多くの中小企業経営者の皆さまとお話しする中で、「人の問題が、経営判断に直結する場面が増えている」という実感を強くしています。 人材不足、価値観の多様…
続きを読む日本は安すぎ・・・
SolveHRの営業担当、駒形です。 新年を迎えたと思ったら、あっという間に3週間が過ぎました。 年々時間が早く感じる、という話を実感する年明けです。 年末年始は、フランスへ赴任している友人と久しぶりに会い、現地の空気感…
続きを読む占いは見ない!
KOYAMA社会保険労務士法人 仙台事務所の村山です。 皆さんは朝の情報番組にやっている星座や誕生月占いをご覧になるでしょうか。私は特に意識することもなく、なんとなく見ていました。占いを強く信じているわけで…
続きを読むLUNCH28
KOYAMA社会保険労務士法人仙台事務所、鈴木です。 飲食店などで、”支払いは現金現金のみ”という店舗もあれば、その逆、”現金払いお断り(キャッシュレス決済のみ)”という店舗も近ごろは増えてきているのではな…
続きを読む2026年は「丙午」
SolveHRの玉造です。 2026年を迎え、60年ぶりに丙午(ひのえうま)の年が巡ってきました。 丙午は、十干の「丙(火の陽)」と十二支の「午」が重なる年で、火のイメージが強く、「災い」「火事」を連想されがちです。さら…
続きを読む2025年を振り返って
KOYAMA社会保険労務士法人仙台事務所、松田です。 2025年も、いよいよ締めくくりの時期となりました。 今年は、人事労務の世界においても大きな転換点となる話題が多い一年でした。 働き方改革の第二ステージが進む中、現場…
続きを読む今年の漢字
SolveHRの玉造です。 12月12日、今年の漢字が発表されました。 今年は「熊」だそうです。 確かに、全国各地で熊による被害が多かった一年でした。 2位以下は次の通りです。 2位 「米」 3位 「高」 4位 「脈」 …
続きを読む新語・流行語大賞
KOYAMA社会保険労務士法人仙台事務所の佐藤絢です。 先日、今年の新語・流行語大賞が発表されました。今年の年間大賞は、高市早苗首相の「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」です。ニュースをみてご存じの方も多いのでは…
続きを読むLUNCH27
KOYAMA社会保険労務士法人仙台事務所、鈴木です。 ここ2ヶ月位のランチですが、お店によっては徐々に値上げが始まってきているような感じがします。宮城県では最低賃金が10月4日から引き上げられました。引き上がった賃金での…
続きを読む社会保険労務士が果たせる「地域社会の福祉の向上」とは ― 私的体験を踏まえた提言 ―
KOYAMA社会保険労務士法人東京事務所の小山です。 以前のブログで、「地域社会の福祉の向上を支える社会保険労務士の役割と展望」のテーマで、私の所感を記したことがありました。その時にも書きましたが、私たち社…
続きを読む理想とする職場
KOYAMA社会保険労務士法人仙台事務所、松田です。 顧問先の皆様へ送付させていただいております当法人の事務所通信にも以前掲載した内容ですが、リクルートマネジメントソリューションズが、2025年春に入社した新入社員に対し…
続きを読む11月は「『しわ寄せ』防止キャンペーン月間」
KOYAMA社会保険労務士法人 仙台事務所の佐藤由望です。 11月は「『しわ寄せ』防止キャンペーン月間」です。厚生労働省・中小企業庁・公正取引委員会が連携し、働き方改革が中小企業に不利な負担や無理な対応につながらないよう…
続きを読むフリーランス法違反に対する行政指導事例について
KOYAMA社会保険労務士法人 仙台事務所の伊東です。 厚生労働省は、フリーランス法の施行から1年を迎えるにあたって、都道府県労働局による行政指導の事例などを公表しました。 同法は昨年11月1日に施行され、フリーランスに…
続きを読むサイバー攻撃が増加しています
KOYAMA社会保険労務士法人仙台事務所の村山です。 ここ最近のメディアでも良く取り上げられている話題ですね。サイバー攻撃も年々増加傾向で、単発的な攻撃もあれば、1社を継続的に攻撃するパターンもあるみたいです。攻撃対象も…
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