ミラノ・コルティナ冬季オリンピックを振り返って
SolveHRの駒形です。 2/6~2/22、イタリアで開催された冬季オリンピックが幕を閉じました。 連日、日本選手の躍動に胸を打たれ、結果として日本は冬季五輪最多となる24個のメダルを獲得。前回の北京大会 (18個…
続きを読む花粉症と働きやすさの話
KOYAMA社会保険労務士法人 仙台事務所の佐藤由望です。 花粉症の季節になりましたね。今年は昨年の約1.3倍の飛散量と言われています。 私は昨年、耳鼻科へ行くのが遅れてしまい、症状が悪化して本当に大変でし…
続きを読む甲欄?乙欄?
KOYAMA社会保険労務士法人 仙台事務所の村山です。 近年、副業を認める企業が増え、複数の会社から給与を受け取る働き方が一般化する中で、給与計算実務における源泉所得税の「甲欄・乙欄」の取扱いがこれまで以上…
続きを読む初めての日本の給料で思ったこと
SolveHRのマルセリアザラです。 6年前のことになります。私は23歳で、日本の語学学校を卒業し、初めて日本でパートではなく、介護士として働き始めました。日本で働くのも、日本での生活も、すべて初めてのことばかりで、毎日…
続きを読む採用難の時代、選ばれる会社になるための「労務の基盤作り」
KOYAMA社会保険労務士法人 東京事務所の岸です。 「求人を出してもなかなか人が集まらない」「せっかく採用しても定着しない」――。今、多くの経営者様が直面している切実な課題です。賃金アップも一つの手段では…
続きを読む協会けんぽ 令和8年度保険料率
KOYAMA社会保険労務士法人 仙台事務所の伊東です。 全国健康保険協会(協会けんぽ)は、令和8年度の新たな都道府県別保険料率を決定しました。 保険料収入の増加や準備金の活用により、全国平均の健康保険料率は…
続きを読むLUNCH29
KOYAMA社会保険労務士法人、仙台事務所 鈴木です。 2026年のラマダンが始まっているようです。SolveHRのインドネシア人の職員から言われ、そのことに気づきましたが、これまで特に意識したこともなく、…
続きを読む囚人のジレンマで考える外国人社員寮の水道光熱費の問題
SolveHRの玉造です。 技能実習生や特定技能外国人を複数名受け入れている企業では、コストや生活支援のしやすさから、一軒家やアパートを借り上げて社員寮とし、共同生活をしてもらうケースが多く見られます。共同…
続きを読む「子ども・子育て支援金」の徴収が始まります
KOYAMA社会保険労務士法人 東京事務所の菊馬です。 令和8年4月分(5月納付分)から、「子ども・子育て支援金」の徴収が始まります。この制度は、少子化対策の一環として子育て支援策を拡充するための財源を社会…
続きを読む【求人】当法人で一緒に働きませんか?
KOYAMA社会保険労務士法人仙台事務所の相澤です。 当法人では、現在一緒に働いていただける方を募集しております。 社会保険労務士試験の合格を目指して勉強中の方、試験に合格されたものの実務経験がない方、ぜひ…
続きを読む求職者リクエスト機能をご存じですか?
KOYAMA社会保険労務士法人、仙台事務所、田子です。 最近、お客様から求人を出しているのになかなか応募する人が現れないとの声を聞くことが多いです。 私の実感としても昨年あたりまではお客様の依頼を受けて求人…
続きを読む三寒四温
KOYAMA社会保険労務士法人 仙台事務所の佐藤絢美です。 少し暖かくなったと思ったら、また冷え込む。そんな日が続いています。仙台では先日、日中の気温が17℃となる日がありましたが、翌日には大幅に気温が下が…
続きを読む通勤中や業務中のケガで病院へ行くときに知っておきたいこと
KOYAMA社会保険労務士法人仙台事務所の塩澤です。 通勤中や業務中にケガをしたら、皆さんはどのような行動を取りますか? まずは安全確保と応急処置をおこなって、状況を会社に報告してから病院へ…といったように、会社への報告…
続きを読む介護処遇改善加算、「なんとなく対応」になっていませんか?
KOYAMA社会保険労務士法人仙台事務所の松田です。 介護事業所の経営において、介護処遇改善加算は、もはや「取っていて当たり前」の制度になっています。一方で、現場からは「計画書・実績報告書の作成が毎年負担になっている」「…
続きを読む「家」は場所だけじゃない
SolveHRのキナンです。 最近、「家」という言葉をよく考えることがあります。 強く帰りたいと思っているわけではなく、ただ日常の中で、ふと頭に浮かんでくる感じです。 家は、住所や建物だけを意味するものではないのかもし…
続きを読む【おすすめの助成金】多様な正社員への転換(キャリアアップ助成金正社員化コース)
KOYAMA社会保険労務士法人仙台事務所の相澤です。 おすすめの助成金をご紹介します。多様な正社員への転換(キャリアアップ助成金正社員化コース)です。 一般的な正社員はその会社でフルタイムで働ける方を指します。フルタイム…
続きを読む就業規則の必要性
KOYAMA社会保険労務士法人 仙台事務所の壽見です。 先日、顧問契約となった従業員8名の事業所の社長から、将来を見据えて就業規則を作成したい。と、ご依頼を受けました。現在、従業員が常時10人未満の事業場については、労…
続きを読む多様な意見の重要性
SolveHRの駒形です。 2/8に投開票が行われた衆議院議員選挙では、自民党が大勝し、日本維新の会の獲得議席と合わせて与党が衆議院で2/3以上を確保しました。議会制民主主義において「数」が重要なのは当然です。しかし、数…
続きを読む高年齢労働者の労災防止が努力義務に ― 2026年法改正で企業に求められる安全対策とは
KOYAMA社会保険労務士法人 仙台事務所の佐藤由望です。 最近、「60歳を過ぎても現場で元気に働いてくれている」「再雇用者が増えてきた」と感じている企業は多いのではないでしょうか。人手不足が続く中、高年齢…
続きを読む非常勤役員でも社会保険加入が必要?
KOYAMA社会保険労務士法人 仙台事務所の村山です 会社の役員として名前を連ね、毎月一定額の役員報酬を受け取っている。 ただし、出社は月に数回程度で、社内では「非常勤役員」という位置づけにしている。こうした形は、実務の…
続きを読むインドネシアと日本におけるバレンタインデーの違い
SolveHRのマルセリアザラです。 2月14日といえば、バレンタインデー!街にチョコレートが並んで、なんだかワクワクする日です。 バレンタインデーは世界中で知られていますが、国によってその過ごし方や意味は少しずつ異なり…
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