その他
法改正の波を、企業の「安心」に変える
KOYAMA社会保険労務士法人 東京事務所の岸です。 私たちの事務所には、多くのお客様から労務に関するご相談が寄せられます。「法改正にどう対応すればいい?」「働き方改革を推進したいが、何から手をつければ…」といったお悩み…
続きを読む建国記念“の”日
SolveHRの玉造です。 2月11日が近づくと、カレンダーの赤い文字を見て「建国記念日だよね」とつい口にしてしまうのですが、実はここに小さな落とし穴があります。 正しくは「建国記念日」ではなく「建国記念“の”日」。漢字…
続きを読む冬季における転倒対策について
KOYAMA社会保険労務士法人仙台事務所の佐藤絢です。 冬は、路面の凍結や積雪により転倒事故が起こりやすい季節です。宮城労働局管内では、例年冬季に積雪、凍結に起因した転倒災害が多発していて、令和7年においても1月から2月…
続きを読む学生アルバイトを雇用する企業が、今あらためて確認したいポイント
KOYAMA社会保険労務士法人 仙台事務所の佐藤由望です。 学生アルバイトを雇用している企業にとって、年明けのこの時期は、シフト調整や人手確保が課題になりやすい時期でもあります。一方で、厚生労働省は、学生ア…
続きを読むインドネシアと日本のお正月の違い
〜静かなお正月と、にぎやかなお正月〜 SolveHRのマルセリアザラです。 今日は インドネシアと日本の「お正月の過ごし方の違い」 について書いてみたいと思います。同じ「新年」でも、国が違うと雰囲気や過ごし方がまったく違…
続きを読む65歳以上の雇用保険、見落としに注意
KOYAMA社会保険労務士法人東京事務所の岸です。 65歳以上の労働者と雇用保険の取扱いについて、企業の実務確認が重要になっています。 「高齢者は年金があるから雇用保険は不要」「短時間勤務なら対象外」 こう…
続きを読む仕事始め
KOYAMA社会保険労務士法人仙台事務所の佐藤絢です。 謹んで新春のお慶びを申し上げます。 旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。当法人は、本日1/5(月)より通常営業をしております。本年もみなさまのお…
続きを読むご挨拶
KOYAMA社会保険労務士法人 東京事務所の小山です。 私事で恐縮ですが、この度、2025年12月をもって、KOYAMA社会保険労務士法人社員及び東京事務所長を退任することとなりました。 長らくお世話になった関与先様や、…
続きを読む日本での地震体験
SolveHRのキナンです。 仙台に来てから、私はすでに何度か地震を経験しました。日本はインドネシアと同様に、地理的な条件から地震が多い国です。しかし、その一方で、地震が起きたときの対応は両国で大きく異なると感じています…
続きを読む宮城県の冬
SolveHR営業担当の駒形です。 ここ数年、四季の移ろいを感じにくくなったと言われますが、今年の秋も例外ではありませんでした。 秋らしさを感じる間もなく、連日の熊のニュースに驚いていたかと思えば、気づけば冬の足音が聞こ…
続きを読む新年に向けて
SolveHRのマルセリアザラです。 今年も残りわずかになりましたね。街には少しずつイルミネーションが灯り、スーパーや商店街にはお正月の準備をする人々の姿が見られます。ふと立ち止まって振り返ると、あっという間に過ぎた一年…
続きを読むSNS時代のリスク管理:従業員の投稿が企業に与える影響
KOYAMA社会保険労務士法人 東京事務所の岸です。 SNSが生活の一部となり、従業員による個人投稿が企業リスクにつながるケースが増えています。業務中の写真投稿や、背景に映り込んだ顧客情報、会社批判の投稿が炎上し、企業の…
続きを読む障害者法定雇用率と雇用の実情
KOYAMA社会保険労務士法人 東京事務所の菊馬です。 厚生労働省が公表している全国在宅障害児・者等実態調査における令和4年調査によると、身体障害者手帳所持者は約415.9万人で前回調査(平成28年)と比べ…
続きを読む日本とインドネシアにおけるクリスマスの過ごし方の違い
SolveHRのマルセリアザラです。 11月も半分を過ぎ、紅葉が最も美しい季節となりました。街を歩けば、まだ秋の色が残る中で、少しずつクリスマスの飾りつけも目に入るようになっています。日本に8年間住む中で、自分の国とは全…
続きを読むマイナポータルの利用
KOYAMA社会保険労務士法人 仙台事務所の佐藤絢です。 みなさまはマイナポータルを利用されておりますでしょうか。マイナポータルは、政府が運営するオンラインサービスで、マイナンバーカードを利用して、行政手続きがワンストッ…
続きを読む日本における外国人労働者受け入れの動向と課題
KOYAMA社会保険労務士法人東京事務所の岸です。 少子高齢化が進む日本社会では、労働力不足が深刻化しており、外国人労働者の受け入れが急速に拡大しています。2024年には外国人の割合が約3%に達し、現状のペースが続けば2…
続きを読む12月は「職場のハラスメント撲滅月間」です
KOYAMA社会保険労務士法人 東京事務所の菊馬です。 12月は厚生労働省が定める年間行事の「職場のハラスメント撲滅月間」です。 ハラスメントというと少し堅い印象がありますが、何気ない一言や態度が相手を傷つけてしまうこと…
続きを読む外国人材との共創社会実現に向けて私の所感
KOYAMA社会保険労務士法人東京事務所の小山です。 新たに発足した高市政権では、経済安全保障担当大臣が「外国人との秩序ある共生社会推進」を担うこととなりました。 新政権の外国人政策の今後の展開に、大いに期…
続きを読む土日休みの新しい生活で感じたこと
SolveHRのマルセリアザラです。 こんにちは! 去年介護のお仕事からSolveHR株式会社に転職して、ついに「土日休み」の生活が始まりました。 長いこと介護の仕事をしていたので、休みといえばずっと平日です。最初のうち…
続きを読むAIの進歩
KOYAMA社会保険労務士法人 仙台事務所の佐藤絢美です。 先日電話に出ると、営業電話だったため断りの返事をしたところ、一瞬の妙な間の後にお礼を言われ電話を切られました。ほんの1,2分のやりとりでしたが、妙…
続きを読む“ワークライフバランスを捨てる”という言葉に感じたこと
KOYAMA社会保険労務士法人 東京事務所の菊馬です。 高市早苗氏が自民党総裁選の選出後演説で「ワークライフバランスという言葉を捨てます」と話したことが取り上げられていました。言葉だけ聞くと少し強い印象です…
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