ミラノ・コルティナ冬季オリンピックを振り返って

SolveHRの駒形です。

2/6~2/22、イタリアで開催された冬季オリンピックが幕を閉じました。
連日、日本選手の躍動に胸を打たれ、結果として日本は冬季五輪最多となる24個のメダルを獲得。前回の北京大会   (18個)から6個上積みするという、まさに快挙でした。

感動と興奮に満ちた17日間。心から「観てよかった」と思える大会でした。

印象的だったのは、メダルを勝ち取った選手たちの言葉です。多くの選手がコメントされていた言葉は、「諦めない」という言葉だったと感じています。

世界のトップ3に入る・・・それは、私たちの想像を超える練習量と経験の積み重ねの先にしかありません。

もちろん、生まれ持った才能や身体能力に恵まれた選手もいます。しかし、それは出場選手の中でもごく一部。

最後に勝敗を分けるのは、「努力」や「諦めない」という気持ちを、どれだけ自分に言い聞かせ、考動に変え続けられるか。

今大会は、その“精神の強さ”を改めて突きつけられた気がします。

そしてこれは、特別な舞台の話だけではありません。

家庭生活も、仕事も、人生も・・・結局は同じだと思うのです。

御年?歳にして今さらと言われるかもしれませんが、そんな当たり前のことを、私は改めて深く考えさせられた大会でした。 メダルを獲得された選手の皆さん、本当におめでとうございます! 感動をありがとう!