日本は安すぎ・・・

SolveHRの営業担当、駒形です。

新年を迎えたと思ったら、あっという間に3週間が過ぎました。

年々時間が早く感じる、という話を実感する年明けです。

年末年始は、フランスへ赴任している友人と久しぶりに会い、現地の空気感をいろいろ聞くことができました。 中でも印象的だったのが「物価」と「為替」の話です。

いま1ユーロ183円前後ですが、友人によるとフランスでは、

・マクドナルドのセット:2,000~2,500円程度

・パスタ/ピザ:1品4,000円程度

・ワイン(グラス1杯):2,000円程度

とのことで、日本の感覚の“倍”に近い場面が多いようです。もちろん物価上昇もありますが、為替による円の価値の変化を強く感じる話でした。

国内でも物価高・賃上げ・成長戦略など様々な議論がありますが、目先の対策も必要ですが同時に、中長期で日本の競争力をどう高めていくのか、という議論を国政のレベルで取り組んで行かないと、安くなってしまった日本の価値は上げられないと個人的に感じています。

年明け早々、衆議院の解散・選挙が行われるようですが、そういった議論政策も論点にして欲しいと、1有権者として願う所です。