厳しくもあり楽しくもある仙台の冬

KOYAMA社会保険労務士法人仙台事務所の塩澤です。

昨年の秋に東京から仙台に引っ越してきた私ですが、12月上旬からすでに東京とは比べ物にならない寒さを感じ、ダウンジャケットを着て出勤していました。

あっという間に年が明け1月も下旬となり、一年で最も寒い時期にあたる大寒を迎えている今、ジャケットの中にも保温インナーやセーターを着込みに着込み、もうこれ以上どう防寒すればよいのか…と思いながら日々過ごしています。これまで自分は寒さに強いという根拠の無い自信を持っていましたが、想像以上の厳しい寒さを体感し、その自信は崩れ去りました。

一方、ここ数年でスノボにハマったこともあり、車で1~2時間でゲレンデに行ける仙台は私にとって非常に嬉しい環境です。休日に滑りに行くことを楽しみにしながら、日々の寒さもプラスに捉えるよう意識しています。ウィンタースポーツを気軽に楽しめることは寒い地域ならではだと思いますし、「冬=寒くて辛い季節」と思う気持ちが少し和らぐような気がしています。

少し気が早いですが、来シーズンはもっといろんなゲレンデに行ってみたいな、そして自分の寒さ耐性がついているといいな…と思いつつ、はじめての仙台の冬を楽しみながら乗り切ろうと思っています。