人と労務を“経営の味方”とするために
KOYAMA社会保険労務士法人仙台事務所の松田です。
2026年を迎え、多くの中小企業経営者の皆さまとお話しする中で、「人の問題が、経営判断に直結する場面が増えている」という実感を強くしています。
人材不足、価値観の多様化、法令順守への意識の高まり。これらは避けて通れない一方で、正しく向き合えば会社の強みにもなります。
経営者が本当に悩んでいるのは「正解がわからないこと」ではないでしょうか。「何が法律的にNGかがわからない」「会社のルールがこのままで良いのか不安」といった声を多く耳にします。
多くの経営者は真面目に会社を守ろうとされています。ただ、相談できる相手がいないまま決断を重ねているケースも少なくありません。また、問題が起きてからでは、選択肢が限られてしまいます。
顧問社労士は、単なる手続き代行ではなく、労務相談、会社の実情を理解した上での助言、制度変更やリスク回避の案内など、経営者のお悩み解決に資することができます。
人と労務は、後回しにしがちですが、整っている会社ほど、経営者の時間と判断に余裕が生まれます。
本年も、「相談してから安心できた」そう感じていただけるサポートを心がけて参ります。
労務や人のことで気になることがあれば、お気軽にお問い合わせください。
