業務効率化について

KOYAMA社会保険労務士法人仙台事務所、相澤です。

 

業務改善助成金や働き方改革推進支援助成金等、設備投資の助成金に取り組む際に、お客様と現状がどういった状態で、設備導入後、どのように業務効率化ができるか、というお話をします。

 

例えば、手動で時間をかけて行っていた作業を自動化できる機械を導入し、その作業時間が月に〇時間減らせた!等、実際に設備の導入で業務効率化し、生産性が向上したというお話をよく聞きます。

 

そういった設備投資による業務効率化は労働力人口が減少し続ける日本においては、どの企業様も検討されるべき課題だと思います。

 

あわせて、従業員の方々に、業務効率化の意識を持ってもらうことも非常に重要です。

 

タイピングがあまり早くない方が、自己研鑽を重ね、タイピングスキルを上げれば、大きく生産性が上がることもあるかと思います。

 

「決まった仕事をこなす」という意識で働く方と、同じ結果を出すためにどうやったら生産性が上がるかを常に意識して働く方とでは、本人の成長も会社への貢献度も大きく変わって来ると思います。

 

従業員の方々に、業務効率化の意識を持ってもらうためにはどうすれば良いか?

難しいテーマではありますが、取り組むか取り組まないかで、未来が変わってくると思います。

 

是非、一緒に検討させていただければと思いますので、KOYAMA社会保険労務士法人へご相談ください!