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代表者メッセージ

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小山裕司

代表 小山裕司

私たちは、助成金の提案や申請代理、労働・社会保険手続き各種手続きの代行、給与計算の代行、就業規則の作成・変更、賃金・退職金制度のプランづくりなど、企業を支える「人」に関わる幅広い業務に携わっています。

時代の変化に伴い、働き方のスタイルも多様化しています。企業としても求める人材に対応する労働環境の充実が急務となっています。そのため経営者、そして労務に関わる方々への負担が大きくなっています。

KOYAMA社会保険労務士法人では、開業以来、仙台・宮城というエリアを中心に、様々な業種の企業様をサポートしてまいりました。

常にモットーとしてきたことは、目先の利益にとらわれることなく、発展や進化を見据えた提案をしていくということ、そして地元ならでの視点で、タイムリーかつきめ細やかな対応に徹するということです。

平成24年12月からは、顧問先の事業所様でしたら依頼があった当日からでも利用することが可能な給与計算ソフト(※ネットde賃金)を提供することが可能な仕組みも導入させていただきました。しかも、格安で且つ簡単に設定することができるものになっておりますので、多くの事業所様に取り入れていただきたいと思っております。

KOYAMA 社会保険労務士法人は、すべての顧問先にとって、「Aggressive(攻撃的な)人事部」でありたいと思っております。「賃金」に関すること、「労 務」に関すること、「助成金」に関することなど、雇用を生み、利益を生み、従業員及び従業員の家族の幸せを生むことができるような「社会に貢献できる会 社」になるためには、各顧問先様が何を選択すべきか、いつもそのような視点で、待つのではなく、いつも提案し続ける「Aggressive人事部」を目指 します。

代表者プロフィール

昭和42年1月東京都東村山市生まれ
昭和60年3月千葉県立船橋西高等学校、卒業
平成2年3月駒澤大学経営学部経営学科 卒業
平成2年4月ミサワリゾート株式会社(現:リゾートソリューション株式会社)入社。
大手企業を対象とした福利厚生の提案営業などに約10年間携わる。その後、店舗経営や労務管理の責任者として勤務。飲食部門の立ち上げにも携わり、そこで管理者として労務管理の難しさ、関わる法律の複雑さを経験し、社労士への道を志す。
平成12年7月同社 退社
平成13年10月社労士試験に合格。その後、山形市の大手社労士事務所にて勤務
平成14年8月2日仙台市太白区に「KOYAMA社会保険労務士事務所」を開設
平成19年8月「合同会社サンクス・サポート」を設立
平成21年1月仙台市青葉区花京院に事務所を移転
平成21年11月個人情報保護事務所としてSRP認証を受ける
平成23年5月特定社会保険労務士として付記登録
平成26年11月職員増加に伴い事務所手狭となったため、隣室に事務所を移転
(住所の変更はありません。)
平成28年1月KOYAMA社会保険労務士法人に組織変更
平成28年12月東京都文京区後楽に東京事務所を開設
平成29年1月11日プライバシーマークを取得

事務所概要

名称KOYAMA社会保険労務士法人
代表者小山 裕司(特定社会保険労務士)
所在地仙台事務所仙台市青葉区花京院1-5-10 ウエストプラザ花京院1F
TEL:022-341-5220 FAX:022-341-5221
東京事務所東京都文京区後楽2-3-4 第二松屋ビルシアーズガーデン1F
TEL:03-3868-2655 FAX:03-3868-2615
ホームページhttp://koyama-jimusho.com/
開業平成14年8月2日
登録番号第04020017号
他の資格等1級DCプランナー(企業年金総合プランナー)
ファイナンシャルプランナー
2級年金アドバイザー
対応エリア東京、神奈川、千葉、埼玉、宮城、山形、岩手、福島(手続き業務であれば、全国可)
関連会社合同会社 サンクス・サポート(外国人技能実習生の紹介・管理、ペイロール)
株式会社 ESJ(人事評価制度の構築・運用支援、教育研修)
一般社団法人 エンタープライズサポートジャパン(融資、補助金の支援)

代表者インタビュー

※インタビューは平成23年7月21日に行われたものです

ico_q中心とされている業務についてお伺いします。

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基本的には社会保険・労働保険の手続き業務が中心ですが、他に助成金の申請や労務相談、就業規則の作成等をお受けしております。

事務所として情報発信を心がけているからでしょうか、最近は特に採用に関する助成金の相談が増えています。経営者の皆様も業績が上向いてくると採用を前向きに考え始めますから、私どものご案内にも興味を持ってくださるのだと思います。弊所では、ハローワークに求人書類を提出する段階から、応募があった場合の対応、採用面接まで責任を持ってアドバイスをさせていただきます。その他の助成金についても、ご相談の段階から綿密に打ち合わせをし、無理なくスムーズな申請ができるようにコンサルティングいたします。

ico_q最近の実績についてお聞かせください。

実績として明らかに増えているのは助成金の申請です。昨年を振り返ると108件のご依頼がありました。今年は新たに職員を採用し、より迅速な対応が可能となりましたので、7月の時点ですでに昨年と同等の件数を扱っております。今期は昨年の倍近いご依頼をいただけると見込んでおります。

特に、顧問先には少しでも多くの助成金がおりるよう、社労士としての働きかけを怠りません。会社訪問でもお話をさせていただきますし、月1回発行している広報紙を送付する際に助成金の資料も同封いたします。新鮮な情報を発信しコミュニケーションを密に取ることによって、お客様との信頼関係を築く。良きパートナーであるために我々が重要視している部分です。

助成金に関しては、まだまだ情報を持たない会社が多いと感じています。専門家のアドバイスを受けることで年間何百万も受給できるのですから、積極的にご相談いただきたいですね。知らなかったとおっしゃる経営者の方が多いのですが、非常にもったいないと思います。活用出来る制度は尻込みせず、チャレンジして欲しい。そういう時には社労士がきっとお役に立てると思います。

また、就業規則についてもご相談をいただく機会が増えています。就業規則は会社のルールブックです。きちんと整備されていれば、労使間で予期せぬトラブルが発生したとしても慌てず対処することができます。それぞれの会社に合った就業規則を準備するべきですし、時代に沿って常に見直すことが重要であると考えております。

ico_q業務を遂行するにあたり心がけていることはありますか?

お客様に「支払った金額以上のメリットを得た」と感じていただけるかどうか、これに尽きると思います。費用対効果の部分で納得していただくということです。私どもが関与しているからには、顧問料以上のメリットを提供できるよう常に心がけております。当然、ご相談を待っているだけではいけません。こちらからから率先して最新の情報をお伝えし、様々なご提案をさせていただきます。

ico_q今後社労士がやるべき仕事についていかがお考えでしょうか?

3月11日の東日本大震災で宮城県は大きな被害を受けました。私自身の出身は東京なのですが、この地で被災したことは運命だと感じています。社労士として出来ることは何だろうかと日々模索し、被災された多くの方々が一日も早く元気を取り戻せるよう、どのような形でもいいので復興に携わりたいと強く願っております。収入がなければ生活は出来ませんから、会社を立て直すための採用のお手伝いや、被災された方々の求人は最優先で解決するべき課題です。私どもの力で両者をマッチングすることができれば、それが小さな第一歩になると信じ全力で取り組んでおります。

ico_qお客さまに喜ばれた事例がありましたらお聞かせください。

自分を買ってもらえることは最大の喜びです。私どもが関わったことによって顧問先企業が安定し、業績が伸びれば皆が幸せになります。「小山さんに頼んで良かった」と言っていただけることが何よりも嬉しいことです。仕事に誇りを持ち、遣り甲斐を感じる瞬間です。

つい最近の例で言いますと、「どうせ貰えないだろう」と諦めていた方の障害年金について5年間遡って請求いたしました。年金を受給できた時には大変喜ばれ、感謝の言葉をいただきました。また、労使間のトラブルを長引かせずに和解に導いた時は、「専門家に頼んで良かった」と双方を笑顔にすることができました。就業規則を見直したことで、入れ替わりが激しかった社員が定着したという報告してくださった方もいます。その会社は当初社員が40人程度だったのですが、現在は100人以上の会社に成長しています。

ひとつひとつのご依頼を解決し満足していただく。その積み重ねが強い絆を生み、お互いの距離を縮めるのだと実感しております。

ico_q事務所のIT化、セキュリティ関係はどうしていらっしゃいますか?

タイムイズマネーの言葉どおり、手続きに関しては迅速かつ正確に行うことが顧問先に対する最大の貢献であると考えます。IT化を積極的に進めることが業務の効率を向上させることにも繋がるので、前向きに取り組んでいる分野です。手続きは、一部を除き全て電子申請で処理。とにかく早く対応することを目指していますが、情報漏洩やデータ紛失等のミスを犯しては意味がありません。顧問先の利益を損なうことになりかねませんから、十分な注意を払う必要があります。お客様のデータは外部のサーバーに置き、そこでデータを更新しています。事務所内のデータに関しても、いつでもバックアップが取れるよう常に整備をし、滅失防止を図っております。

ico_q開業するまでのキャリアをお伺いします。

以前は、ゴルフ会員権の売買や福利厚生のアウトソーシングを行う一部上場企業に営業職として勤務しておりました。物が売れない時代に特に売れない商品を扱っていたので、物を売るのではなく自分を売ろうと考え10年間精進。最後の1年は飲食部門の立ち上げから福岡での店長も経験し、最終的には営業部門の管理職を務めました。飲食部門は独立採算を取っており、人事等を含め私自身の裁量で経営をしていました。結果的には上手くいかなかったのですが、そこでの経験や失敗、苦い思い出が今の仕事に役立っていると思います。採用や処遇について常に頭を悩ませていましたし、経営上クリアするべき法律の煩雑さには辟易しました。決断すべきことは次から次へと起こります。経営者の孤独とプレッシャーを経験し、人の一生を左右しかねない労務管理の難しさに触れたことが、社労士を目指すきっかけになりました。

ico_q今後の方向性についてはいかがお考えでしょうか?

顧問先・人・社会に貢献する事務所を作っていきたいと考えております。社会貢献については常々心に止めており、大きな課題として長期的に行うつもりです。今回の震災を経験し、その思いは一層強くなりました。私なりの方法で復興に携わっていく所存です。

死 ぬ前に自分の一生を振り返り「まぁまぁ良い人生だったな」と思いたいですね。極端な出来事は起こらなくていい。すごく良い人生じゃなくていい。平凡でも満 足できればいいのです。「誰かの為に努力できた」。自分自身がそう実感し納得するためには、今できることに一生懸命取り組み、どんな時でも前を向いて精一 杯生きていくしかないと思うのです。

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※インタビューは平成23年7月21日に行われたものです

お気軽にお問い合わせください TEL 022-341-5220 受付時間 9:00 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]

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